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「ウッドデザイン賞2024」を受賞
医療・ヘルスケアの視点から木の新たな価値を探る研究活動が評価
Digital x Medical Open Innovation
January 14, 2025
BrainEnergyは、東京慈恵会医科大学、住友林業株式会社と共同で「ウッドデザイン賞2024」ハートフルデザイン部門(研究分野)を受賞しました。

【ウッドデザイン賞について】
ウッドデザイン賞は、「木を使うことによって、社会課題の解決を目指す活動」をウッドデザインと定義し、木の良さや価値をデザインの力で再構築することを目的とした顕彰制度です。
建築・空間や製品だけでなく、活動や仕組み、調査・研究まで幅広い取り組みを対象としており、木が持つ新たな価値を見出し、社会へ広げていくことを目指しています。
今回受賞した「ハートフルデザイン部門」は、木を活かすことで快適性を高め、Well-beingの実現、健康の向上などにつながる取り組みを評価する部門です。こうした考え方は、木材の価値を医療・ヘルスケアの視点から捉えた研究とも重なるものです。
木材を建築や環境、資源という側面だけでなく、人の健康に関わる素材として捉えた取り組みが今回の受賞につながりました。
近年では世界的にも自然光の活用、木など自然素材の導入により、ストレス軽減、集中力や生産性の向上、コミュニティの活性化といった多大な効果が期待されています。これらの技術要素はまさに現代建築において、人と自然をつなぐ不可欠なアプローチとなっています。

【受賞概要】
▪受賞名:ウッドデザイン賞2024
▪部門:ハートフルデザイン部門
▪分野:研究分野
▪受賞対象:木の心理療法室が精神・心理療法に与える効果に関する予備的研究
▪研究実施体制:
 東京慈恵会医科大学
 住友林業株式会社
 BrainEnergy株式会社